ねえ、委員長

著:市川拓司

606円(税込)

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    学級委員長のわたしは、貧血の時に助けてもらったことから、落ちこぼれの鹿山くんと親しくなる。読書が苦手だと言う彼に、わたしはある小説を薦め、それは彼の思わぬ才能を開花させるきっかけとなった。だが周囲の反対で、二人は会えなくなってしまい……。実らなかった初恋が時空を超えて今の自分に届く。表題作ほか二作を収めた傑作恋愛小説集。

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    レビュー

    • 2014/02/23Posted by ブクログ

      「Your song」
      息をするように走り続ける少女の前に現れた、同種の異端児である彼。同種であることって、とても恋愛感情を抱きやすいですよね、これぞ青春ではないかなあ。「もし十位以内に入れなかったら...

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    • 2017/05/08Posted by ブクログ

      青春時代の淡くて苦い恋の想い出を綴りながら、大人になった彼らが再会に向かう様を描いた3つの短編集。

      主人公たちは皆一様に「不具合」を抱えていて、想像力が欠けている同級生から除け者にされながらも、自分...

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    • 2012/11/16Posted by ブクログ

      子供と言われる年からは 遠い昔にさよならしたけど
      どのお話も 心痛くなるほど よくわかった。

      大人だって 子供が思うほど器用じゃない。
      この本に出てくる 不器用にもがく子たちと たいして変わらない。...

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