ねえ、委員長

著:市川拓司

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    学級委員長のわたしは、貧血の時に助けてもらったことから、落ちこぼれの鹿山くんと親しくなる。読書が苦手だと言う彼に、わたしはある小説を薦め、それは彼の思わぬ才能を開花させるきっかけとなった。だが周囲の反対で、二人は会えなくなってしまい……。実らなかった初恋が時空を超えて今の自分に届く。表題作ほか二作を収めた傑作恋愛小説集。

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    • 2018/04/04Posted by ブクログ

      まだ若い男の子と女の子の間の淡い気持ちを描いた3つの短編集。彼らの気持ちがどんなに近くても、まだ世界に逆らう力のない子どもだから、無残に引き裂かれてしまうのが悲しかった。ハッピーエンドの香りを残して終...

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    • 2017/01/22Posted by ブクログ

      純愛の物語。
      まだ子どもの時、みんなと違う、ということは受け入れられづらい。
      そんなひとをわかってあげられる人が、ひとりでもいるといい。

    • 2016/07/30Posted by ブクログ

      本屋でふと適当なページを開いて立ち読みしただけで、少し泣きそうになるセリフをいくつか見つけたので、即購入。短編集だけれど、主題の作品が一番やさしくて素敵だと思う。 市川さんの作品は問題を抱えた登場人物...

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