町の灯り 女だてら 麻布わけあり酒場10

著:風野真知雄

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    大塩平八郎が起こした世直し一揆の余波で、大切な人を失った女将の小鈴。悲しみはとても癒えないが、南町奉行・鳥居耀蔵との戦いのため懸命に知恵を絞る。囚われている仲間の日之助は無事に牢を出られるのか? 『巴里物語』に隠されていた驚愕の真実とは? そして、小鈴は仲間と店を守り通すことができるのか? 大人気シリーズ、ついに完結。

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    レビュー投稿
    • 2019/06/12Posted by ブクログ

      初時代小説。とにかく一気読みでした! 連休中だからかもしれないけど、夢中で読めました。 買い物行くため、バスに乗り、読み始めたらとまらなくなって乗り越ししそうになった。 この巻では終わらなくて、次巻に...

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      2016/12/13Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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      2015/11/06Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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