別れ船 女だてら 麻布わけあり酒場7

著:風野真知雄

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    居酒屋〈小鈴〉のなじみ客で絵師の葛飾北斎は、本丸目付・鳥居耀蔵の謀略によって幕府に追われる身となってしまう。しかも齢八十ながら頑健である北斎が、ひょんなことから足を痛めてしまう。お上に目をつけられた者を助ける裏稼業“逃がし屋”となった小鈴と仲間たちが、足を怪我した北斎のためにひねり出した奇計とは――!? 時代小説の俊英・風野真知雄氏が紡ぐ人気シリーズの第7弾。

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    • 2019/06/12Posted by ブクログ

      年末から年始にかけて、大事に読みました。 相変わらずスラスラ読める。ドラマにならないかなぁ。 市井の謎のほうは、ネタ切れ気味っぽいけど、それはそれでまぁ楽しめたというか。 北斎さんが、わたしの中では北...

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    • ネタバレ
      2015/11/04Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2013/09/04Posted by ブクログ

      女だてら 麻布わけあり酒場7。
      店のあるじが矢で狙われる「狙いの先」、戯作者の花垂の犬が活躍する「犬を食った男」、絵が死を予告する「祟りの絵」、北斎の絵を参考に起きた「二階泥棒」、藍の着物の似合う「雨...

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