逃がし屋小鈴 女だてら 麻布わけあり酒場6

著:風野真知雄

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    お侠な新米女将が覚悟の初仕事に挑む!麻布一本松坂にある居酒屋〈小鈴〉では今宵も、常連客が持ち込んだ市井の謎を解くのに皆で大盛り上がり。そこに飛び込んできたのは生真面目そうな侍。「助けてもらえぬか?」と頼むこの蘭学者は、開明的な動きが幕府にばれて追われていたのだった。小鈴は亡き母がしていたように、逃げる手助けをすると決めたものの、幕府に睨まれた男をどうすれば逃がすことができるのか――?最注目の時代小説家・風野真知雄氏、人気シリーズ第六弾!

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    • 2019/06/12Posted by ブクログ

      まさか戸田さんがあんなことになってるなんて‼ウソ‼と叫んでしまいました。 小鈴の周りもどんどん逃げる人が集まってきて、逃がし屋本領発揮している巻でした。 市井の謎も、こりゃこじつけ〜ってのもありました...

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    • 2016/12/02Posted by ブクログ

      星川さんの、おこうさんへの気持ちの強さにホロリときた。
      こんな風に想われたら、女冥利につきるというもの。

      お店に鳥居がくると不安になる。
      悪い方に行っているのを止められないんじゃないかと不安になる。...

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    • 2015/11/02Posted by ブクログ

      本格的に幕府に取り締まられている先進的思考を持った人たちを逃がすことを始めた小鈴ちゃん。
      謎解き系はご都合主義ちっくなのは変わりないけれど、気軽にちょろっと読めるお話でした。
      しかし、お母さんの人徳と...

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