涙橋の夜 女だてら 麻布わけあり酒場4

著:風野真知雄

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    大晦日を前に慌ただしさを増す麻布の町で、人斬り事件が発生。岡っ引きの源蔵は下手人が小鈴の店に逃げ込んだと睨む。案の定、店には怪しい客がいた。だが女将の小鈴だけは「あの人は違う」となぜか自信たっぷり。一方、幕府批判の書を著して行方知れずとなっていた小鈴の父・戸田吟斎は、鳥居耀蔵により幽閉の憂き目を見ていた……。時代小説の俊英が放つ大好評シリーズ第四弾!

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    • 2019/06/12Posted by ブクログ

      あぁもうやっぱりおもしろい‼謎解きもなかなかおもしろくなってきました。へ〜と感心したりして。 源蔵さんの岡っ引きもだいぶ板についてきてイイですね☆ますます活躍してほしい。それに絡めた小鈴ちゃんの父のこ...

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    • 2015/10/21Posted by ブクログ

      大塩平八郎さんの話+遠山の金さんまで出てきた。
      元同心の星川さんの鍛錬などから、けっこう教訓ちっくなことばもあるし、楽しんで先を読んでみようと思います。

    • 2013/07/25Posted by ブクログ

      まだまだつづく、この話。

      今回も4つの短編で。

      『除夜の鐘』
      音痴(謎)の和尚の話、と言っていいのだろうか。
      除夜の鐘をつくときに、話の結末を迎える。
      小鈴の店に看板が掛かる。

      『下手っぴ名人』...

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