踏みにじられた未来 御殿場事件、親と子の10年闘争

著:長野智子

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    2001年、御殿場で発生した「女子高生レイプ未遂事件」は前代未聞の裁判となった。被害者少女の証言に基づき、次々に逮捕された10人の少年たちは全員が犯行を否認。肉親の執念の調査で少年たちのアリバイが成立するや、被害者少女が一転して犯行日を変更。その「訴因変更」がいとも簡単に認められ、裁判が粛々と進められたのだ。物的証拠も裏付け捜査も何一つされないまま、被害者少女の言い分のみを採用した裁判では、少年たちに実刑判決が下された。なぜ、このような不可解な事態が発生したのか。本当に事件はあったのか。その真相に、人気キャスター・長野智子が迫る。

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    • 2012/04/15Posted by ブクログ

       読了せず。
       私が判断する側にないし、これを読んでしまって偏らない自信がない。この本に書かれていることが事実であれば「どうしてだろう?」としか言いようがない。

    • 2012/04/14Posted by ブクログ

      何が正しくて何が間違ってるのか…。
      本当に真実を追い求めないかんはずの警察や司法の存在って何?
      とにかく、彼らの真実が明るみになりますように…。
      もっと広くこの事件について知られなければならないと思っ...

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    • 2012/03/29Posted by ブクログ

      「御殿場警察は暴走族の前ですら逃げる」と、幼少の頃まわりの大人たちが彼らの体たらくを評し、まことしやかに話していたのをよく覚えている。
      御殿場で育った身としてはこの本を読んでその冗談もあながち嘘ではな...

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