爆笑問題の忠臣蔵

著:爆笑問題

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    太田光が挑む歴史エッセイの新機軸「歴史漫才」のネタは、とうとうキアヌ・リーブス主演のハリウッド映画にもなる不朽の名作「忠臣蔵」!浅野内匠頭、吉良上野介、大石内蔵助などお馴染みの面々が、古典落語の登場人物のように生き生き描かれ、さらに現代最先端の漫才がプラスされて、笑いの精度に磨きがかかる。しっかりと歴史的な知識も押さえていて一挙両得。おおひなたごう渾身の一コママンガもなんと51点挿入。

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    レビュー投稿
    • 2019/01/08Posted by ブクログ

       2012年の暮れ、オークションで入手する。
       昨年末、NHKで忠臣蔵の特番を視て、再読したくなる。
       1701〜2年、江戸時代中期に起きたこの事件、その後、武士道の教科書として扱われ、新選組のユニフ...

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    • 2012/11/30Posted by ブクログ

      浅野内匠頭や吉良上野介、
      そして、大石内蔵助などの主要キャラから、
      他の四十七士を漫才形式で、紹介している。
      この時期には、ピッタリな一冊です。

    • 2012/07/15Posted by ブクログ

      忠臣蔵って登場人物が多いから、すべての人物を把握するのは難儀だけど、この本では特徴的なメンバーをグルーピングして、漫才にしていたので読みやすかったな。忠臣蔵にこんな人物もいたのか。と新鮮な気づきもあり...

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