毎日が大河

著:田渕久美子

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    なんでこんなつらい仕事、またも引き受けちゃったんだろう……。大ヒットした『篤姫』の放送中に最愛の夫を病で失い、茫然自失で泣き暮らしていた著者に来たのは、3年先の大河ドラマ執筆の依頼。ほとんど休みのないまま突入した『江~姫たちの戦国』の執筆と、その鬼のようなスケジュールと並行して連載されたWebマガジン幻冬舎のエッセイに、現在(2011年11月末)の自分から当時を振り返っての突っ込み原稿を書き下ろしで加筆。仕事に追われ、ドラマの仕上がりに一喜一憂。女手ひとつで2人の子どもをかかえ、山あり谷あり、笑いあり涙あり……。どうしてこんなにスットンキョー?ドラマ裏話もたっぷり収録、読めば元気が出る傑作エッセイ。

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    • 2013/04/09Posted by ブクログ

      大河「江」執筆中のエッセイ。
      とは言えドラマ裏話的なものは少なく
      日常&旅や家族についてがほとんど。

      【図書館・初読・4/9読了】

    • 2012/03/21Posted by ブクログ

      篤姫を終えた後のエッセイ集も面白かったため、今回も江の脚本と同時進行で書かれたエッセイ集をチョイス。
      おもしろかったです。また女性を主人公にしたドラマや映画、楽しみにしてます。

    • 2012/01/29Posted by ブクログ

      ネットや週刊誌を騒がせている田渕センセ。本書を読む限り、仕事に忙殺される脚本家、家族思いの母親、に見えましたが・・。私も「江」を毎週観てましたが、ネットで言われているほど酷いとは思いませんでしたよ。

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