加藤清正 虎の夢見し

著:津本陽

677円(税込)
1%獲得

6pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    幼くして父を亡くした虎之助(加藤清正)は縁者である羽柴秀吉に小姓として取り立てられるや、大男ならではの腕力と冷静な判断力で立身の道を突き進む。だが、時は戦国動乱期。想像を絶する試練が彼を待ち構えていた。本能寺の変、朝鮮出兵、関が原の戦い……報恩を胸に、戦乱の世を駆け抜けた男の人生と謎めいた末期に、新たな光を当てる歴史巨編。

    続きを読む

    レビュー

    2
    1
    5
    0
    4
    0
    3
    0
    2
    1
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2016/05/10Posted by ブクログ

      羽柴秀吉の小姓から肥後五十万国の大名となった加藤清正について書いた本です。

      全般的には、加藤清正という人物は凶暴な性格ではなく、非常に思慮深く、治政を行った人物として描きたかったようです。

      実際に...

      続きを読む
    • 2013/07/20Posted by ブクログ

      才知に富み、豊かな感性の持ち主であった加藤清正の生涯。天下統一を治めた秀吉もこのような武将が傍にいてくれたという事は非常に大きかったと思う。

    セーフモード