大往生したけりゃ医療とかかわるな 「自然死」のすすめ

著:中村仁一

794円(税込)

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    3人に1人はがんで死ぬといわれているが、医者の手にかからずに死ねる人はごくわずか。中でもがんは治療をしなければ痛まないのに医者や家族に治療を勧められ、拷問のような苦しみを味わった挙句、やっと息を引きとれる人が大半だ。現役医師である著者の持論は、「死ぬのはがんに限る」。実際に最後まで点滴注射も酸素吸入もいっさいしない数百例の「自然死」を見届けてきた。なぜ子孫を残す役目を終えたら、「がん死」がお勧めなのか。自分の死に時を自分で決めることを提案した、画期的な書。

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    レビュー

    • 2012/10/03Posted by ブクログ

      病院委員長が言う一種の内部告発だからこそ
      言える内容だし信用できる
      その上歯に衣着せぬ言いようが笑えるので嫌味がない

      あくまでも自然治癒力に注目しての発現もうなずける
      曰く治療の四原則
      自然治癒力の...

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    • 2012/05/17Posted by ブクログ

      『私などは、有名人じゃないので失うものがない、おまけに先が短いので怖いものがありません』として「自然死のすすめ」を記されている。

      著者は老人ホームの医師
      なんだか、昔の医者らしい医者という感じがする...

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    • ネタバレ
      2012/10/30Posted by ブクログ

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