大往生したけりゃ医療とかかわるな 「自然死」のすすめ

著:中村仁一

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    3人に1人はがんで死ぬといわれているが、医者の手にかからずに死ねる人はごくわずか。中でもがんは治療をしなければ痛まないのに医者や家族に治療を勧められ、拷問のような苦しみを味わった挙句、やっと息を引きとれる人が大半だ。現役医師である著者の持論は、「死ぬのはがんに限る」。実際に最後まで点滴注射も酸素吸入もいっさいしない数百例の「自然死」を見届けてきた。なぜ子孫を残す役目を終えたら、「がん死」がお勧めなのか。自分の死に時を自分で決めることを提案した、画期的な書。

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    • 2019/05/21Posted by ブクログ

      ガンを放置すれば、大して苦しまずに死ぬことができる、という内容

      1年前に読んだの忘れてまた読んじゃったよ。
      納得できる内容だな。

    • 2018/11/12Posted by ブクログ

      医療とはなんぞやと考えさせられる本。意味があるのは、救急医療くらいかなぁと思う。がん検診も、早期発見よりも、検査して異常ありと言われたときのダメージのほうが大きそう。自分も、この本を参考に大往生に向け...

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    • 2018/06/07Posted by ブクログ

      むやみに医者にかかるなということを述べた本ではない。普段の生き方への考え方が、そのまま死との向き合い方へとつながっていくということを述べている。
      「死に方」は「生き方」と同じ。
      自分は、普段から身体の...

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