決算書の9割は嘘である

著:大村大次郎

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    有名企業の粉飾決算が相次いでいる。決算書は所詮企業が自分で作る成績表。体面を気にする一流企業の決算書ほど虚飾にまみれ、また、脱税のための会計操作も跡を絶たない。国税庁によると、大企業の決算書の実に9割に嘘がある。一見巧妙に仕組まれているようだが、見るべき項目を見れば実は簡単に嘘は見抜ける。「第4期の業績だけ異常に良い」(←株価対策のため売上をよく見せる)、「売掛金だけが異常に減少」(←売上を小さく見せて脱税)、そんな企業に注意せよ。元国税調査官が、危ない企業の見分け方を伝授。

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    • 2014/07/05Posted by ブクログ

      タイトルが体を表してないのが微妙だけど。。中身は意外とおもしろい。税務署からみたら粉飾(アップサイドの粉飾)なんてどうでもいいのね。

    • 2014/04/15Posted by ブクログ

      元国税調査官であった著者が、企業の決算書に存在する「嘘」(利益の過少計上および粉飾決算)について、解説する本です。わたしの関心領域に合致するタイトルだったので読んでみました。

      多くの具体例を挙げな...

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    • 2013/02/24Posted by ブクログ

       何かと悩みのタネになることが多い決算書だが、その決算書の9割が嘘とはどういう事なのだろうと思い、手に取った。

       第一章では「決算書はいい加減なもの」と断言してしまっている。
       筆者は元国税調査官だ...

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