後白河法皇 平家を滅亡させた黒幕

著:河合敦

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    貴族社会が揺らぎ、武士の世へと移り変わろうとしていた平安末期。本来「中継ぎ」天皇だった後白河法皇は、宿命のライバルである平清盛や、木曽義仲、源頼朝ら武家の棟梁と渡り合い、何度も幽閉の憂き目に遭いながら、30年以上にわたる異例の院政を敷き続けた。しかし彼は、おそるべき記憶力をもつ一方、奇妙な振る舞いが目立ち、アスペルガー症候群だったという説もある。「平安最後の帝王」は賢帝だったのか、愚帝だったのか。その66年にわたる波瀾万丈の生涯を、新解釈を交えて読み解く。

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    • 2016/01/31Posted by ブクログ

      激動の平安末期を生きた立役者でありながら、これまであまり語られることのなかった後白河法皇についての一冊。

      保元・平治の乱、平家との蜜月とそれからの脱却、源義仲や義経・頼朝との距離、あと今様に狂ってた...

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    • 2013/02/24Posted by ブクログ

      読みやすいし、面白い!
      後白河という人物を知るにあたって、とても参考になった一冊。
      いままで後白河というと、策略家で腹黒く、性格の悪い人のイメージが強かったが、そういう評価は見直さなければいけないと強...

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    • 2012/12/11Posted by ブクログ

      2012/12/11
      歴史をなぞってるだけといえばそれだけなのだけど、興味のある人物だったから面白かった。
      大河ドラマも評判が良くないけど、面白いのになぁ。

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