世界で勝負する仕事術 最先端ITに挑むエンジニアの激走記

著:竹内健

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    デジカメやiPod、携帯電話などに使われ、生活に不可欠な存在であるフラッシュメモリ。著者は東芝の開発チームの一員として、世界シェア40パーセントの主力事業にまで成長させる技術を確立。その後、MBAを取得し、半導体ビジネスの最前線で、各国の企業とわたりあう。世界中のライバルと鎬を削るのが当たり前、毎日が世界一決定戦の世界で働き続けるとはどういうことなのか?異色のエンジニアが初めて語る仕事論。理系・文系問わずグローバル人材が求められる時代へのヒントが満載。

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    • 2019/06/12Posted by ブクログ

      半導体業界で世界と戦っている
      著者の実体験がよくわかる一冊。
      こういう人材がこれからも出続けることが日本として大事だと思う。

    • 2018/11/23Posted by ブクログ

      東芝の半導体部署におられた著者の体験を綴った書。
      走りながら考える、見る前に跳ぶ。というスピード感ある状況が目に浮かぶ。

    • 2018/11/18Posted by ブクログ

      東芝でフラッシュメモリの開発に携わり、今は東大でフラッシュメモリ、次世代メモリの研究に従事する著者による説得力十分の一冊。
      いちばん印象的なのは、著者のバランス感覚。技術者でMBAを取得し、今はMOT...

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