著:河原れん

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    同乗したバイクで事故に遭い、恋人・淳一を亡くした泉美はその時の記憶をどうしても思い出すことができない。失われた「最期の記憶」を取り戻すため、泉美は弁護士の真希子に、事故の調査を依頼する。やがて明らかになる泉美の記憶。それは、心を射ぬくような苦しい真実であった。一瞬に秘められた愛の行方を瑞々しく綴る、珠玉の長篇小説。北川景子と岡田将生が共演の映画化の話題作。

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    レビュー

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    • 2015/04/05Posted by ブクログ

      失うのは本当に本当ーに怖い。
      最後に出雲が出てくるあたりパワースポットブームを感じるが
      事故の描写は怖い…。

    • 2013/12/06Posted by ブクログ

      忘れるのが本能でも、気持ちとしては忘れたくない記憶を取り戻そうともがく主人公。その瞬間を知っているはずなのに、忘れたくないのに忘れてしまったことに悲しみながら少しずつ記憶を追いかけていく。思い出すべき...

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    • 2013/09/21Posted by ブクログ

      2013/9/21表紙が岡田くん♡
      2013/9/21読了!泣いた。高速バスの中でぼろぼろに泣いた。喪失感から立ち上がれる日はくるのだろうか…映画も見てみようかな。

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