この地名が危ない 大地震・大津波があなたの町を襲う

著:楠原佑介

877円(税込)

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    地震・津波・火山・台風・雪・土砂災害……地球上最も災害の多い島国でいつ襲いくるともしれぬ過酷な自然と向き合い、そして被災した我々の祖先はその土地土地に「ここは危ない」というメッセージを地名として付けてきた。現在もその古い地名の分析が次の災害の予想・対策につながる。だが、いま市町村合併や観光開発など目先の利益優先の安易な地名変更政策のせいで古い地名が次々に消えている。いまこそ先人の知恵の結晶に学べ!半世紀以上、地名のことばかり考え続けてきた著者による「災害地名学」のすすめ。

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    レビュー

    • 2017/11/12Posted by ブクログ

      昔からある地名には、さまざまな意味が込められている。
      中には、地震や津波など、過去の自然災害の影響を反映した地名もあるので、むやみやたらに変えるべきではない。
      といった主張をしています。

      推論...

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    • 2012/03/18Posted by ブクログ

      昨日(2012年3月17日)東武伊勢崎線の業平橋駅が「スカイツリー駅」になりました。地名が変わったわけではありませんが、由緒ある名前が一つ消えていくのは寂しい気持です。平成の市町村合併で名称が変わった...

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    • 2012/11/18Posted by ブクログ

      内地に住むようになってから「~台」と付く地名は高台にあるなど意味があるんだなと思うようになってきたので題名につられて読んでみた。「桜島」は「裂く」から、「灘」は「な(土地)がたれる(崩れる)」からとい...

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