死刑基準

著:加茂隆康

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    弁護士・大伴の妻が自宅で強姦され刃物によって殺害された。やがて逮捕されたのは、粗暴犯の前科をもつ男。強姦は認めたものの殺人は頑強に否認する。しかし検察は「死刑」を求刑。虚言か冤罪か。大伴の親友でありながら被告の弁護につくことになった新人弁護士・水戸が法廷で見た真実とは……。我々は何を根拠に命を裁けばいいのか?人が人を裁くことの意味を問う、現役弁護士が放つ衝撃のリーガル・サスペンス。

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    • 2017/09/10Posted by ブクログ

      弁護士でもある著者。経営コンサルタントの書くビジネスストーリーよりは「小説」になっているけれども、それでも展開の安易さというかシロウト臭さはぬぐえず。

      自分も裁判は経験があるので(民事だけど)ところ...

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    • 2017/03/01Posted by ブクログ

      加茂さんは職業作家ではない。
      だからなのか、ストーリーの進め方や構成がいま一つに感じてしまった。
      法廷の場面はそれなりに緊迫感があって、面白かった。
      ミステリーとして書かれているので仕方がないかもしれ...

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    • 2013/03/04Posted by ブクログ

      死刑制度や被害者遺族の問題が取り扱われており、非常に重厚なお話です。
      ストーリーとしては、少々「現実的」過ぎたかな、と感じました。話の実現性という問題ではなく、読者を引き込む程の独創性、つまり登場人...

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