絵になる子育てなんかない

著:養老孟司 著:小島慶子

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    育児休業中に「子どもは自然。大人の思いどおりになんかならない。子育ては田んぼの手入れのようなもの」という養老先生の子育て論に感激し、「先生と子育ての本を出したいんです」と、養老先生の自宅に押しかけた小島慶子さん。それから8年が経ち、ついに念願の対談が実現。理想の子育て像に縛られて自分を追い詰めてしまうイマドキのお母さんたちに、モノにもお金にも学歴にも会社にも頼らない、親と子のあたらしい幸せを提案します。

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    • 2015/09/09Posted by ブクログ

      子供についての対談。現代の環境から、その理由やこうあるべき等導となるような内容。客観的、理論的な内容なのでなんだか弱ったときに読むと「あぁ、そういうものか」と客観的にみることができると思う。子供は田ん...

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    • 2014/05/29Posted by ブクログ

      うまく言えないだけで子どもはよくわかっていると書かれていた部分が心に響いた。
      自分が幼かったころ実感としてあったので、
      自分の子どもと対するときにはいつも心にとどめておきたいと思う。

    • 2013/01/25Posted by ブクログ

      養老孟司先生と小島慶子さんの対談本。
      別に子供がいるわけではないけど、この二人の対談が読みたくて。
      小島さんの前の本「女子アナ以前」でも思ったけど、自分たちの世代って、親から教わった高度成長期の価値観...

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