怨み返し

著:弐藤水流

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    指令を成し遂げられないと罰が待っている、子どもたちの遊び「ドコイキ」。それを真似た殺人事件が都内で発生した。死体の隣に描かれた大きな円の枠内には、「右手」「頭皮頭髪」の書き込みが。さらに「右手」の文字の上には小石が一つ乗っていた。これは一体何を意味するのか!?警視庁捜査一課の警部補・祖父江が聞き込みを開始すると、捜査線上に浮かび上がったのは、子どもの頃壮絶ないじめに遭った男の存在だった……。

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    • 2019/08/29Posted by ブクログ

      幼少期のいじめを背景にした報復殺人の警察小説。
      タイトルから山田悠介さんの作品を連想したけれどいろんな素材が雑多に散らばっていて、調理されてない印象を受ける。結局、作品という皿の上には何が乗っていて何...

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    • 2015/04/12Posted by ブクログ

       祖父江忍が所属する警視庁捜査一課第三強行犯捜査六係が呼び出された現場にあったのは、絞殺され、右手を持ち去られた男の死体だった。そばには直径10センチくらいの円、そして放射線状に書かれた線、そして「1...

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    • 2012/03/05Posted by ブクログ

      ミステリの題材自体は悪くないと思う。「どこ行き」という子供遊びを見立てた暗号トリックや、入れ替わりトリックもそれなりに面白い。過去と現在の交互の描写も良かったと思う。だけど、ご都合過ぎる人間関係にウ~...

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