【最新刊】ララピポ

ララピポ

1冊

著:奥田英朗

615円(税込)
1%獲得

6pt(1%)内訳を見る

    みんな、しあわせなのだろうか。「考えるだけ無駄か。どの道人生は続いていくのだ。明日も、あさっても」。対人恐怖症のフリーライター、NOと言えないカラオケボックス店員、AV・風俗専門のスカウトマン、デブ専裏DVD女優のテープリライター他、格差社会をも笑い飛ばす六人の、どうにもならない日常を活写する群像長篇。下流文学の白眉。映画化の話題作。

    続きを読む
    提供開始日
    2013/03/22
    連載誌/レーベル
    幻冬舎文庫
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    3.2
    284
    5
    23
    4
    89
    3
    124
    2
    37
    1
    11
    レビュー投稿
    • 2019/05/02Posted by ブクログ

      ほんとにどうしようもない人達の日々を書いた本だけど、それぞれストーリーにつながりごあるのと、タイトルが最後に意味が分かったところなど、エンターテイメント性はさすがかと。

    • ネタバレ
      2019/01/07Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/01/01Posted by ブクログ

      ちょっと本の趣旨(?)を勘違いしていました。
      底辺の人の暮らしを描きながら・・・、ちょっとペーソスをきかせちゃったりなんかして、ということかと思っていたのですが、実はこの本、「底辺、底辺、また底辺!...

      続きを読む
    開く

    セーフモード