箱根駅伝

著:生島淳

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    正月最大のイベント、箱根駅伝。メディアに後押しされ、関東のローカル大会が、大学スポーツの枠を超えた全国的人気を誇るまでになった。宣伝効果も絶大だ。レースの結果は、大学の入学志願者数を大きく左右し、監督には激しいプレッシャーがかかる。一方、箱根重視の練習は、その後の選手生命に響くとも指摘される。往復200キロ超の行程には、監督の手腕、大学の生存戦略、日本長距離界の未来が詰まっている。感動の舞台裏を徹底分析。

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    • 2016/01/05Posted by ブクログ

       「駅伝がマラソンをダメにした」の著者,生島淳さんが,2011年に書かれた本。
       前著以降に変化してきたこと,特に,4区と5区の距離変更により,5区が23.4kmに延長され,5区を制した者が箱根駅伝を...

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    • 2014/02/02Posted by ブクログ

      今年も堪能した箱根。2011年時点の勢力図とヒーローたちの活躍の源泉がみえる。ただ、毎年の状況がこんなに変わるとは思いませんでした。

    • 2013/12/12Posted by ブクログ

       スポーツにさほど興味はないが、正月の箱根駅伝は、女房が必ず見ていた。
       一般的にここまで大きなイベントになった以上、「マネジメント」が重要なことはいうまでもない。
       巨大な金と人が動くだろうし、競争...

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