カリスマ(上)

著:新堂冬樹

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    妻の病を治したい、子供を一流中学に入学させたい……。人の弱みにつけこむ勧誘方法で、「神の郷」は設立から十年、二千人の教徒を有する宗教法人に成長した。教祖の神郷宝仙は、金銭欲や性欲などあらゆる欲望の滅失を説く一方、自身は三百五十億の金を教徒から毟り取り、六百人の女性教徒と関係を持つ。金や情欲に溺れる神郷の過去に何があったのか?

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    • 2018/10/15Posted by ブクログ

      先日の執行を切欠にふと頭を過り読み始めました。

      宗教法人 神の郷は設立から十年で二千人の教徒を抱えるまでに成長した。教祖は神郷宝仙と名乗り、見た目は百キロを越える巨漢に禿と六欲滅失を説く一方で教徒か...

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    • 2016/12/29Posted by ブクログ

      新興宗教団体としてのカルト集団、その教祖が誕生するまでの教祖・神郷の暗い幼少時代や、教徒に引き込み洗脳する手法、教団脱退を手助けする団体、教祖の実態など、次の巻につづく登場人物等が前振りされている。中...

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    • 2016/11/10Posted by ブクログ

      量が多くどんでん返しの連続で後半よく分からなくなってきたけど、最後まで読んでしまったので星4つ。
      すごくめちゃくちゃな教祖に熱心な信者がつくのが理解できん‥
      本当にめちゃくちゃなのよ笑

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