誤認逮捕 冤罪は、ここから始まる

著:久保博司

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    逮捕――その瞬間に、人は人格を否定され、社会的には市民としての権利を失う。にもかかわらず、一説には全国で1日1件は誤認逮捕があるという。ごく普通の一般市民が、なぜ「してもいない犯罪」の犯人にされてしまうのか。指紋の取り違え、目撃証言の過信、不十分な裏付け、悪意ある第三者の偽証など理由はさまざまだが、狭い取調室で理不尽かつ屈辱的な思いをするのは間違いない。窃盗、痴漢、薬物取締法違反から、ひき逃げ、放火、殺人まで誤認逮捕された実例を取り上げ、現代警察機関の問題点を指摘した一冊。

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    • 2014/05/22Posted by ブクログ

      データに基づいたり綿密な取材に基づいたり、という本ではないのがまず残念。「データ」といっても誤認逮捕は「する方(警察側)」と「された方(犯人だと狙いをつけられた側」との意識の違いから正確なものはないに...

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    • ネタバレ
      2013/01/21Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2011/12/07Posted by ブクログ

      全体的になんとなくうさんくさい。

      「1日1件、年間365件の誤認逮捕があるという風説」をどっからともなく持ち出してきて、詳しい検証も加えることなしに「誤認逮捕だらけな日本」として話を進めてしまったり...

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