書くことが思いつかない人のための文章教室

著:近藤勝重

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    「文章を書く」とは、長い間の記憶から体験を引き出して描写することだ。自分にはそんな特別な経験はないと考える人でも、うまい引き出し方さえわかれば書ける。また、伝わる文章にしたいなら、くどくどと説明してはいけない。とにかく描写せよ。細部に目をこらして書けば、真に迫る。たとえばさびしい気持ちなら、「さびしい」と書くな。さびしさを表わす「物」を描写してそれを伝えよ――ベテラン記者で名コラムニストの著者が、ありきたりにならない表現法から、書く前の構成メモ術まですぐ使えるコツをやさしく伝授。

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/05/31Posted by ブクログ

      12/1/21 村田書店
      11/10/7

      こんにちは、土井英司です。

      『書くことが思いつかない人のための文章教室』。

      これは、タイトルだけ見て「即買い」決定でしょう。

      本日の一冊は、毎日新聞専...

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    • 2019/03/10Posted by ブクログ

      文章を書くことにカジュアルに手を貸してくれる一冊。
      近藤勝重さんは、学生との触れ合いの場数の多さと、新聞社で鍛えられた言葉に対する感性とその組立てはラジオの中で感じていました。
      新書の分量で、気楽に...

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    • 2018/11/04Posted by ブクログ

      ・描写力を上げるには、人と物をうまく取り入れる
      ・原稿が行き詰った時は、最初から読みなおし文章の流れに乗っかる。または、散歩
      ・現在→過去→未来の順で書いていく
      ・「思う」「考える」「感じる」を使わな...

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