世界の独裁者 現代最凶の20人

著:六辻彰二

777円(税込)
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世界には金正日を上回る「独裁者」が何人もいる。他国の内戦に無理矢理介入し、地下資源を奪い取って私腹を肥やすジンバブエのムガベ大統領、40万人の大量虐殺で国際指名手配されているスーダンのバシール大統領、食人の噂が絶えない赤道ギニアのンゲマ大統領など、暴政を敷く独裁国家のリーダーは枚挙にいとまがない。しかし皮肉なことに、彼らの多くは国家独立の際の英雄でもある。なぜ彼らは英雄から独裁者へと変貌を遂げるのか。20人の「現役」独裁者の知られざる素顔を暴き出し、緊迫する現在の国際情勢を読み解く一冊。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2018/11/05Posted by ブクログ

    http://honz.jp/6578HONZ>(2011年)12月の今月読む本より。

    2012.11.02 図書館から借りる。
    2012.11.25 目次を見て読むのをやめた。

  • 2018/10/16Posted by ブクログ

    独裁者の特徴。
    一応、選挙はするが、必ず高い得票。
    マスコミの活動が制限されている。
    大統領三選条項を一見民主主義的な手続きで改正する。

  • 2018/01/28Posted by ブクログ

    世界の独裁者。六辻彰二先生の著書。世界中に存在する独裁政治を行う独裁者たちをまとめた良書。傍から見ると身勝手な悪政をしているようにすら見える独裁者たちでも、国内では英雄であったり伝説的な政治家であった...

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