銀行籠城

著:新堂冬樹

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    うだるような猛暑の七月十五日午後三時、あさがお銀行中野支店で惨劇は起こった。閉店寸前の行内に押し入った男が、男性客と案内係を次々に射殺。人質にとった行員と客を全裸にし、籠城した。何ら具体的な要求をせず、阿鼻叫喚の行内で残虐な行為を繰り返す男。その真の目的とは何なのか?現代社会の歪みを描ききったクライムノベルの最高傑作!

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    • 2017/10/21Posted by ブクログ

      本作品は、1979年三菱銀行北畠支店に、客と行員30人以上を人質にした銀行強盗、猟奇殺人事件を参考にして書かれた小説である。

      猟銃を手にした男は、その目的をあかさないことで、恐怖を更にあおる。彼の生...

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    • 2017/05/25Posted by ブクログ

      五十嵐順一(羽生田敏文)28歳がハイパワーの拳銃と弾丸150発を持って白昼銀行に籠城する物語。新堂冬樹 著「銀行籠城」、2007.10発行。死を覚悟した人間によって引き起こされる行員と客たちへの恐怖、...

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    • ネタバレ
      2016/10/23Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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