鬼子(上)

著:新堂冬樹

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    売れない作家の袴田勇二は、同居していた母の民子が死んで以来、急に暴力的になった息子の浩に翻弄され続けていた。妻の君江までよそよそしくなったばかりか、袴田の唯一の味方だった娘の詩織が浩の不良仲間に凌辱され、完全に家庭崩壊の危機に直面していた。いったいなぜ、素直な息子が悪魔に豹変したのか?稀代のストーリーテラーの新境地!

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    • 2016/12/03Posted by ブクログ

      新堂冬樹のいわゆる黒新堂作品。
      上巻はとにかくエグい。ただ、このままエグいだけの物語で終わらないことを期待しつつ、下巻へ。

    • 2015/01/21Posted by ブクログ

      出だし・・難しい熟語の多さと、何故か気分が乗らず、なかなか読み進めず。
      しかししばらく読むと、風間令也が何故こんな目にあっているのか、気になって仕方なくなった。
      なんで?なんで?でざあーっと斜め読みし...

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    • 2013/03/16Posted by ブクログ

      警備会社の仕事をしながら、恋愛小説を書く、
      冴えない中年の父親が、息子の豹変した姿に、驚き、
      そして、妻が、よそよそしくなったことに、疑問を持つ。
      中年の父親の母親が死んでから、息子は豹変した。

      ...

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