社外取締役

著:牛島信

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    大学で日本史を教える高屋が安請け合いした大手企業の社外取締役就任の依頼。だが、彼を待っていたのは醜い権力闘争と、かりそめの社長の椅子だった。それでも経営の舵取りで自身の存在感を示そうとする高屋を、さらなる男の嫉妬が襲う。彼はこの窮地を切り抜けられるのか?真のコーポレートガバナンスのあり方を問う、企業法律小説の傑作。

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    • 2018/11/04Posted by ブクログ

      「代表取締役の独断専行を牽制・抑止するのが取締役である」とは知らなかった。ウチの会社の取締役は代表取締役のお追従役。

    • 2014/08/13Posted by ブクログ

      作者: 牛島 信
      出版社/メーカー: 幻冬舎
      発売日: 2007/10

      経済小説なのかな??
      間違えて買ってしまったのかしら。

      一言で言うと、品がない。

      主人公である大学教授が若い女子大生に手を...

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    • 2012/10/16Posted by ブクログ

      一部上場の大企業からの社外取締役の誘い。その会社がワンマン会社で、会社の体裁を取り繕うための社外取締役制。
      それに乗って、取締役となる大学助教授が飾りの取締役となるが、クーデターが発生。不祥事への対応...

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