はじめての支那論 中華思想の正体と日本の覚悟

著:小林よしのり 著:有本香

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    国際社会が、いわゆる中国(中華人民共和国)をふつうに「チャイナ(あるいはシナ)」と呼ぶ中で、なぜ日本だけが、かつては使っていた名称「支那」を差別語扱いして自主規制せねばならず、そう呼べない風潮が広がっているのか?――そもそもここに日中関係の本質的問題点がある。国家エゴを押し付ける中国の覇権主義「全球化」を、アメリカ的グローバリズムから読み解き、世界的な視点で、この「ウザい隣国」を論じた、いまだかつてない“中国”論。

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    • 2019/04/22Posted by ブクログ

      全く知識がなくても難なく読める。
      対話形式なので、客観的に自分自身の意見を確認しながら気軽に楽しめた。
      チベット問題について興味があり手に取ったものの、中国から世界、そして日本について、もっと知りたい...

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    • 2019/03/22Posted by ブクログ

      初めて読みましたが、興味深い内容です。
      中国に関しては、全く関与出来ない国と思ってます。そう言う意味でも納得です。

    • 2015/08/11Posted by ブクログ

      ブックオフで108円で購入した4年前の刊行本ですが,なかなか読み応えがありました。
      小林よしのりといえば漫画ですが,私は彼の書く文章こそ凄いと思っています。世間は彼の「書き物」を過小評価しています。
      ...

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