報道災害【原発編】 事実を伝えないメディアの大罪

著:上杉隆 著:烏賀陽弘道

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    未曽有の国難が続く中、政府・東電の情報隠蔽に加担した記者クラブ報道の罪が次々と明らかになりつつある。「格納容器は健全に保たれている」「ただちに健康に影響する値ではない」という言葉を何の疑問もなく垂れ流し、結果として多くの人々を被曝させた罪。放射能汚染水の海洋投棄をやすやすと看過し、日本を犯罪国家に貶めた罪。記者クラブメディアが国を滅ぼしたのだ。この焼け跡で、日本人が自らを守り、生き抜くために手に入れるべきメディアリテラシーとは何か。電子書籍版ボーナステキスト「報道と私~出会って恋して嫉妬して~〈畠山理仁〉」収録!

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    レビュー投稿
    • 2014/01/19Posted by ブクログ

      不快。
      内容は本当に大事なことを語っているが、語り口がいかに日本の報道がダメで、自分達の報道姿勢がアメリカ的な正しい姿かということに終始している。余りにも私的な指摘過ぎて逆に内容がウソに聞こえる。
      ...

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    • 2013/01/09Posted by ブクログ

      日本のマスメディアに絶望したジャーナリスト二人の対談。
      ダメだダメだとは思っていたけれどここまでダメだったのか、というのが東日本大震災であらわになってしまったということでこのタイトル。
      「原発編」って...

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    • 2012/11/26Posted by ブクログ

      ・日本のメディアは報道ではなく、広報。
      ・日本の記者は、記者ではなくサラリーマン。
      ・記者クラブでは皆が情報共有し、示し合せそのまま流すかどうかも上が決め、現場が決められない
      ・過ち(誤報)を検...

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