地球の中心で何が起こっているのか 地殻変動のダイナミズムと謎

著:巽好幸

770円(税込)
1%獲得

7pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    東日本大震災で、日本列島は一瞬にして5メートルも東へ移動した。なぜ大地は動き、火山は噴火するのか。そのエネルギーの根源は地球の中心部にある。地下6400キロにある「核」は、6000度もの高温だが、地表の気温は平均15度しかない。地球は、このすさまじい温度差を解消しようとして、表層部と核の間の「マントル」内でたえず物質をグルグル回し、マグマを作って、熱を地表に運んでいる。その結果、大陸を支えるプレートが動き、その継ぎ目(沈み込み帯)で地震が起きるのだ。世界が認める地質学の第一人者が解き明かす、地球科学の最前線。

    続きを読む

    レビュー

    3.2
    7
    5
    1
    4
    3
    3
    1
    2
    1
    1
    1
    レビュー投稿
    • 2014/02/05Posted by ブクログ

      一文ごとに次々と主語が変わりゆく風が吹いた桶屋文体に理解が追いつけず
      前知識がある方には楽に読み込めるのでしょうが、私は他の本で学ぼうと思います

    • 2013/11/07Posted by ブクログ

      プレートテクトニクスでは分からないどうやって大陸と海洋が別れたかなど仮説かもしれないが凄く納得できる。
      地球の構造が中心から核、マントル、地殻がありマントルの対流で近くが動いて大陸移動したと言うのが一...

      続きを読む
    • 2012/02/13Posted by ブクログ

      非常に興味深く時間をかけて読んだ。知らないことばかりで面白かった。グラフ出てくるとくらっとしちゃうしところどころ難しかったけど、説明のためには出さざるを得ず、出した以上は一生懸命噛み砕いて書いてくれる...

      続きを読む
    開く

    セーフモード