偽善エコロジー 「環境生活」が地球を破壊する

著:武田邦彦

770円(税込)
1%獲得

7pt(1%)内訳を見る

    いわゆる「地球に優しい生活」は、じつは消費者にとって無駄でしかない。「レジ袋をやめエコバッグにすると、かえって石油の消費が増える」「冷房を28℃に設定しても温暖化は止められない」「多額の税金と手間をかけて分別したゴミ、そのほとんどが焼却される」「リサイクル料を業者に払った廃家電は、違法に中古で流れている」……かようにエコ生活は、環境を悪化させ、企業を太らせ、国や自治体の利権の温床となっている。「何が本当のエコか」がわかる環境問題の新しい教科書。

    続きを読む

    レビュー

    3.6
    160
    5
    29
    4
    57
    3
    59
    2
    13
    1
    2
    レビュー投稿
    • 2019/06/17Posted by ブクログ

      ちゃんとしたデータ(数字)を持って説明されているので納得でした。印象的だったものを少し。

      ペットボトルのリサイクル⇨よくない
      理由: リサイクルしたペットボトルがどのくらい使われているのかというはっ...

      続きを読む
    • 2019/03/27Posted by ブクログ

      所蔵情報
      https://keiai-media.opac.jp/opac/Holding_list/search?rgtn=072597

    • 2019/03/04Posted by ブクログ

      最近TVもちょくちょく顔を出してるこの著者は、同じようなテーマで何冊か本を出してますが、私は2冊目。

      前に読んだ本『食糧がなくなる!本当に危ない環境問題 地球温暖化よりもっと深刻な現実』に比べて、良...

      続きを読む
    開く

    セーフモード