【最新刊】阪急電車

阪急電車

著:有川浩

550円(税込)

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    隣に座った女性は、よく行く図書館で見かけるあの人だった……。片道わずか15分のローカル線で起きる小さな奇跡の数々。乗り合わせただけの乗客の人生が少しずつ交差し、やがて希望の物語が紡がれる。恋の始まり、別れの兆し、途中下車――人数分のドラマを乗せた電車はどこまでもは続かない線路を走っていく。ほっこり胸キュンの傑作長篇小説。観客動員90万人突破の大ヒット映画の原作がついに登場。

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    提供開始日
    2013/03/22
    連載誌/レーベル
    幻冬舎文庫
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2020/05/02Posted by ブクログ

      電車に二人で乗っている時は、大抵緊張してそわそわしていた。視線はひたすら車内、乗客の中に知った顔がないかキョロキョロと視線をさまよわせていたものだった。その日、さてさて がXX駅から隣り合わせて座った...

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    • 2012/07/08Posted by ブクログ

      日常何気なく乗り降りしてる公共の交通機関、そこは公共というだけあっていろんな人々が乗り降りしている。
       時間帯によっても様々だ。
      朝は勤め先へと急ぐサラリーマンやOL,学校でこれから勉学に励む(であろ...

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    • 2019/04/25Posted by ブクログ

      「阪急電車」という小説。のっけからすごいタイトルじゃないですか。一私鉄の名前をそのまま小説のタイトルに使うなんて。関東で例えたら「東急田園都市線」なんていう名前が小説のタイトルになっているのと同じわけ...

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