アントキノイノチ

著:さだまさし

605円(税込)

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    杏平はある同級生の「悪意」をきっかけに二度、その男を殺しかけ、高校を中退して以来、他人とうまく関われなくなっていた。遺品整理会社の見習いとなった彼の心は、凄惨な現場でも誠実に汗を流す会社の先輩達や同い年の明るいゆきちゃんと過ごすことで、ほぐれてゆく。けれど、ある日ゆきちゃんの壮絶な過去を知り……。「命」の意味を問う感動長篇。岡田将生、榮倉奈々主演で映画化の話題作!

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    レビュー

    レビューコメント(266件)
    • 2013/07/15

      心の病気を抱える21歳の永島杏平が
      遺品整理業という仕事を通して
      生きる意味を知っていくストーリー。


      さださんの名曲は知っていても
      小説を今回が初めて。

      クセのない
      優しく読みやすい文章だからこ...

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      Posted by ブクログ
    • 2020/09/17

      地球っこさんのレビューを見せていただき、是非読みたいと思った一冊。

      悩み苦しむ杏平が周りの人に接しながら「生きる」ことを考える。
      途中は読んでいて苦しくなるところも沢山あったけれど、最後は素晴らしい...

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      Posted by ブクログ
    • 2011/09/14
      ネタバレ
      この内容にはネタバレが含まれています
      Posted by ブクログ
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