放射能と生きる

著:武田邦彦

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    今回の福島原発事故で放出された放射性物質の総量は約63京ベクレル(推計)。国内史上、かつてない量が放出された上、事故の終息は依然見えず日本は汚染され続けている。「残留する放射性物質」と私たちが共に暮らしていくのはこれからなのだ。見えない敵から身を守るにはどうすればいいか?農作物や魚介類は今後どうなる?被曝した後すべきこととは?震災後にアクセス殺到の人気ブログを再整理。時系列の生々しい記録が超実践マニュアルとなった画期的な書。

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    • 2017/08/01Posted by ブクログ

      武田先生のブログで震災直後からの事実に基づいた科学的見解を示して、読者に判断する基準を示す。

      日々わかっていく状況、武田先生の思いやりがある言葉、ひとつひとつに臨場感があり、のめり込んで読んでしまい...

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    • 2014/04/13Posted by ブクログ

      原発事故に関して、とりあえず知りたいと思うことを、分かりやすく示してくれる。ブログをまとめたものってことで、文章が変だったりするところもままあるけど、それは差し引いても、知識の整理には役立つものと思え...

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    • 2013/09/03Posted by ブクログ

      原発問題は1,2か月では終わるものではありませんでした。「嘘も方便」ってやっぱりこういう本当に危険な時にも使われるんですね。安心させるための嘘が、ごまかしが、どれほどの何も知らない人の命を奪うのだろう...

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