日本の10大天皇

著:高森明勅

990円(税込)
1%獲得

9pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    そもそも天皇って何だろう?なぜ1000年を軽く超えて同じ血筋が続くのか、なぜ現代においても天皇だけが「日本国の象徴」であり「国民統合の象徴」なのか、なぜ憲法は「天皇」の条項から始まるのか?125代の天皇の中から、巨大で特異な存在の10人――雄略・継体・推古・天武・称徳・桓武・後鳥羽・後奈良・後水尾・昭和天皇――を選びだし、その人物像、人間関係、スキャンダル、時代や歴史の中で果たした役割を解説。同時に天皇をめぐる、さまざまな根本的「謎」に答えた、いまだかつてない一冊。

    続きを読む

    レビュー

    3.2
    8
    5
    1
    4
    2
    3
    3
    2
    2
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2018/10/14Posted by ブクログ

      第1章 「大悪天皇」と呼ばれた雄略天皇
      第2章 皇統断絶か、継続か―継体天皇
      第3章 はじめての「女帝」推古天皇
      第4章 「日本」という国名のおこり―天武天皇
      第5章 「道鏡を天皇に」―称徳天皇
      第6...

      続きを読む
    • 2014/10/09Posted by ブクログ

      歴代の10人の天皇を取り上げて綴った一冊。
      とはいっても、後白河天皇(法皇)とか後醍醐天皇や明治天皇などは出てこない。

      歴史好きにとって必ずしも納得できる10人ではないだろうが、むしろ日の当たらない...

      続きを読む
    • 2014/05/25Posted by ブクログ

      1雄略天皇
      2継体天皇
      3推古天皇
      4天武天皇
      5称徳天皇
      6桓武天皇
      7後鳥羽天皇
      8後奈良天皇
      9後水尾天皇
      10昭和天皇

      さすがの右翼(笑)も知らない天皇が一人二人はいるんじゃないか、と思われ...

      続きを読む
    開く

    セーフモード