鹿男あをによし

著:万城目学

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    テレビドラマ化もされた大ベストセラー、ついに電子化。大学の研究室を追われた二十八歳の「おれ」。失意の彼は教授の勧めに従って奈良の女子高に赴任する。ほんの気休めのはずだった。英気を養って研究室に戻るはずだった。渋みをきかせた中年男の声が鹿が話しかけてくるまでは。「さあ、神無月だ――出番だよ、先生」。彼に下された謎の指令とは?古都を舞台に展開する前代未聞の救国ストーリー!

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/12/03Posted by ブクログ

      朝が冷えてくると読みたくなる本。
      数年ぶりに読んだけどやっぱり面白い。
      キャラクターが品があるのに俗っぽい面もあってとっても魅力的だなと思う。

      ドラマ版もすごく好きだった。

    • 2019/10/31Posted by ブクログ

      爽やかな読後感のある内容。
      確かに坊ちゃんぽい。最後まで捻った内容で、お約束を外しかけるようなギリギリな線でそこに面白さを感じた。

    • 2019/10/02Posted by ブクログ

      玉木宏かっこいいので読破。
      奈良の鹿に会いたくなった。鹿の顔にはなりたくない。
      特殊な世界観。人と人との繋がりには縁があるんだね。
      面白かった。近いうちに再読します。

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