【最新刊】鹿男あをによし

鹿男あをによし

1冊

著:万城目学

648円(税込)
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    テレビドラマ化もされた大ベストセラー、ついに電子化。大学の研究室を追われた二十八歳の「おれ」。失意の彼は教授の勧めに従って奈良の女子高に赴任する。ほんの気休めのはずだった。英気を養って研究室に戻るはずだった。渋みをきかせた中年男の声が鹿が話しかけてくるまでは。「さあ、神無月だ――出番だよ、先生」。彼に下された謎の指令とは?古都を舞台に展開する前代未聞の救国ストーリー!

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    提供開始日
    2013/03/22
    連載誌/レーベル
    幻冬舎文庫
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    文芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/07/22Posted by ブクログ

      物語的には大和杯がピーク。
      オッサンになるとこういうのに弱い。

      ラストのオチはベタベタだけど嫌いじゃないよ。

    • 2019/07/11Posted by ブクログ

      万城目ワールドに一気に引き込まれました!
      作中に出てくる場所に行きたくなるほどワクワクした。
      きっと次に行った時は、こそっと鹿に話しかける!
      剣道の試合シーンが眼に浮かぶようで読み手がハラハラするほど...

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    • 2019/06/12Posted by ブクログ

      いや〜楽しい本でした!泣けて笑えた☆だって鹿が話しかけてくるなんて、どんな発想だよと思ったし、他人を思いやる先生が切なかったし。 日本神話の話が大好きだったので、とても神聖な気持ちにもなりました。そし...

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