株主代表訴訟

著:牛島信

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    百貨店の赤木屋は会長の藪田とその愛人の美恵子に支配されていた。ある日、監査役の水上のもとに「三十万株以上の株主」と名乗る正体不明の男たちが現れた。「赤木屋を私物化している藪田と美恵子の経営責任を追及せよ、さもないと訴える」と恫喝された水上は絶体絶命の危機に……。外資の買収戦略を描く戦慄の企業法律小説。

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    • 2019/07/07Posted by ブクログ

      まるで、三越の岡田会長を想起させるような物語。
      会長と女帝で成り立っている取締役会。
      社長も、取締役も、監査役も事なかれ主義。

      名門 百貨店 赤木屋を舞台にする。
      黄昏ている水上監査役。
      閑散役とか...

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    • 2014/07/06Posted by ブクログ

      こちらは面白かった。商法、会社法を身近に感じられる本。それにしても、監査役ってのも、実は結構なリスクをしょったお仕事なんですね。

    • 2007/03/12Posted by ブクログ

      ストーリーが強引。人物の背景描写も薄く物語り全体に奥行きが全く感じられない。
      作家本業ではないため仕方がないか…

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