花と蛇5 憂愁の巻

著:団鬼六

660円(税込)

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    深窓の令嬢らしく艶めかしく光る黒髪、象牙のような首筋……。ズべ公たちの手に堕ちた可憐な小夜子は、静子夫人の日本舞踊の弟子だった。処女の肉体を無慈悲な責め苦によって奪われた挙げ句、あらぬ姿を撮られた写真を同級生全員に送りつけられた。生き地獄の苦しみを味わう小夜子だが、それはまだ序章だった。快楽の本質を衝く、シリーズ第五弾!

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    • 花と蛇 全 10 巻

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      花と蛇 全 10 巻

      6,600円(税込)
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    レビュー

    • 2008/04/17Posted by ブクログ

      ほんの20日ほど前、80年前の1931年4月16日滋賀県彦根市生まれの官能小説家、という30文字だけ用意して「今日の私の一冊」のレジュメは、放りっぱなしにしてありました。

      その主な理由は、彼について...

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    • 2008/07/17Posted by ブクログ

      すげえ。酷い。
      これ一巻で完結してるんだと思い込んでたらまだまだ続くんだーうわー
      もうお腹いっぱいですよ。先生!!
      次の巻で調教師!なるものが出るからまた続き買っちゃうかも(笑)

      タイトルがいちいち...

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    • 2012/07/16Posted by ブクログ

      果てることのない辱めに堪えて、嘆き苦しむ静子夫人。
      決して堕ちることのない、エロスの美神。
      日本的エロティシズム文学の最高峰。

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