花と蛇1 誘拐の巻

著:団鬼六

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    端整な面立ち、二重瞼の大きな目、滴るばかりの艶かしさ……。財界の大立者、遠山隆義の後妻で、二十六歳になる美貌の静子が、義理の娘とともにズベ公グループに誘拐された。彼女を待っていたのは、鬼畜たちによる想像を絶した調教の数々だった。裏切り、絶望、凄惨な責め苦……。団鬼六文学の最高傑作にして官能小説の金字塔、シリーズ第一巻。

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    レビュー

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    • 2012/07/16Posted by ブクログ

      果てることのない辱めに堪えて、嘆き苦しむ静子夫人。
      決して堕ちることのない、エロスの美神。
      日本的エロティシズム文学の最高峰。

    • 2008/07/17Posted by ブクログ

      すげえ。酷い。
      これ一巻で完結してるんだと思い込んでたらまだまだ続くんだーうわー
      もうお腹いっぱいですよ。先生!!
      次の巻で調教師!なるものが出るからまた続き買っちゃうかも(笑)

      タイトルがいちいち...

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    • 2008/04/17Posted by ブクログ

      ほんの20日ほど前、80年前の1931年4月16日滋賀県彦根市生まれの官能小説家、という30文字だけ用意して「今日の私の一冊」のレジュメは、放りっぱなしにしてありました。

      その主な理由は、彼について...

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