【最新刊】花と蛇10 完結編

花と蛇

10冊

著:団鬼六

660円(税込)
1%獲得

6pt(1%)内訳を見る

    豊満な乳房、なめらかな雪肌、吸い込まれそうな瞳……。絶望の淵で永遠に責められる静子夫人の肉体は、気持ちとは裏腹に妖艶さが増すばかり。生き抜くために静子は積極的に快楽を求め始めるが、サドの医師によって人工授精を施される。それは新たな悪魔の計画の幕開けだった。戦後日本最大の問題作が、執筆から三十年の時を経て、ついに完結!

    続きを読む
    提供開始日
    2013/03/22
    連載誌/レーベル
    幻冬舎アウトロー文庫
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    3.5
    6
    5
    2
    4
    1
    3
    2
    2
    0
    1
    1
    レビュー投稿
    • 2012/07/16Posted by ブクログ

      果てることのない辱めに堪えて、嘆き苦しむ静子夫人。
      決して堕ちることのない、エロスの美神。
      日本的エロティシズム文学の最高峰。

    • 2008/07/17Posted by ブクログ

      すげえ。酷い。
      これ一巻で完結してるんだと思い込んでたらまだまだ続くんだーうわー
      もうお腹いっぱいですよ。先生!!
      次の巻で調教師!なるものが出るからまた続き買っちゃうかも(笑)

      タイトルがいちいち...

      続きを読む
    • 2008/04/17Posted by ブクログ

      ほんの20日ほど前、80年前の1931年4月16日滋賀県彦根市生まれの官能小説家、という30文字だけ用意して「今日の私の一冊」のレジュメは、放りっぱなしにしてありました。

      その主な理由は、彼について...

      続きを読む
    開く

    セーフモード