阿頼耶識の発見 よくわかる唯識入門

著:横山紘一

770円(税込)

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    唯識とは、『西遊記』で知られる玄奘三蔵がインドから中国に伝えた仏教思想の根本。それは「人生で起こるどんなことも、心の中の出来事にすぎない」という教えであり、執着や嫉妬、怒り、絶望、失敗はすべて心の深層部の仕業だと説く。この心の最深部を「阿頼耶識」と呼ぶ。心の表層に生じる感情や思考は、阿頼耶識にもれなく蓄積され、それが無意識のうちに表情や体調となって現れ、美醜にも影響する。表層と深層が常にリンクするという心の構造がわかると、シンプルに強く生きられる。ストレスの多い現代人に向けた心の教科書。

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    レビュー

    • 2018/10/14Posted by ブクログ

      サンスクリット語とドイツ語と英語とは、
      インド・ヨーロッパ語族に属し、アーリヤ語から変化したものである。

      「名称」にあたる単語の「name」は、
      サンスクリット語の「nam」から派生した。
      「nam...

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    • 2014/12/20Posted by ブクログ

      ナゾの感動の書である。我々は生きなければならず、そして、他者のために生きて当然だと悟った。
      西洋の哲学書は、ハッキリさせる、定義することが基本である。ゆえに全てを語れなかったり、矛盾を生じることもあり...

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    • 2013/09/28Posted by ブクログ

      唯識についての初心者向けの本。本文もはじめて唯識に触れるであろう人を意識した平易な語り口で、図解を多用している。私が存在しなければ、世界は存在しない。すべての物は自分の心を離れて存在しないということが...

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