発達障害を見過ごされる子ども、認めない親

著:星野仁彦

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    そそっかしくて落ち着きがない「ADHD」や、読み・書き・計算に支障がある「学習障害」、人との会話が成り立たない「アスペルガー症候群」などの発達障害の子どもが激増している。文部科学省の調査によると、小・中学生の普通クラスで発達障害と思われる生徒の割合はなんと6.3%。1クラスに1~2人はいるのだ。発達障害を見過ごされた子どもは引きこもりやニート、最悪の場合は犯罪者になる可能性もある。どうすれば発達障害児を見抜き、完治できるのか。発達障害を克服して医師になった著者が、発達障害児の現状から治療法までを、わかりやすく解説。

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    • 2019/02/11Posted by ブクログ

      発達障害(ADHD・自閉症スペクトラム障害・LDなど)に関して簡単にわかりやすく解説されてる本。

      少々古い本なので情報は変わってきているかもしれませんが、幼児期にみられる症状なども載っており、大きく...

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    • 2015/04/24Posted by ブクログ

      親が発達障害である可能性。
      なんで気づかなかった。
      言われてみれば当たり前だ。アスペルガーとかいう概念が広がったのすらここ10年ぐらい。
      それより前なら、確実に、網に引っかからずなんの対処もされず大人...

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    • 2014/10/23Posted by ブクログ

      まずは子どもたちの早期発見ができてよかった。

      幼児の段階で発達障害を認めなかったり見過ごしていたりすると、将来ひきこもりになったり犯罪を起こしたりする可能性があるということを考えると、一時の子どもの...

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