減税論 「増税やむなし」のデタラメ

著:河村たかし

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    「日本は財政危機だ。増税しないと破綻する」という話は大ウソだ。今は貯蓄過剰の金余り状態。本当に財政危機なら、経済学的にも国債の金利が高くならないとおかしい。その事実を無視した「増税やむなし論」は、利権を貪る政治家や財務官僚の誤った陰謀的世論操作であり、むしろ昨今のデフレ下でこそ減税が必要なのだ――。市民税10%削減を実現し、公共サービスを向上させた名古屋市長が、日本再生の糸口にもなる減税策の仕組みと成果を堂々展開!

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    • 2012/03/30Posted by ブクログ

      国債、市債は借金にあらず、財産である、という考えがイマイチ理解できない。借りる側からすると返さなくてはいけないモノなので、借金のような気がしてならないのだよな。洗脳されてんのかな。
      しかし、こういった...

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    • 2011/10/26Posted by ブクログ

      正しい。というか考え方が近いのか共感できる。
      古代ローマ共和国末期の元老院みたいに既得権益化
      してるんだよね。

      だから橋本知事が【独裁】が必要とか政治にリーダーシップが
      必要とか最近いわれるんだよ。...

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    • 2011/09/08Posted by ブクログ

      名古屋市長河村ひろし氏の「減税」に対する考え方を述べた本。

      国債を赤字と捉えて増税に向かう現在の政治に対して警鐘を鳴らし、
      その嘘・問題点、そして代替案・打開策を自身の理論を展開している。

      個人的...

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