【最新刊】世の中の意見が〈私〉と違うとき読む本 自分らしく考える

世の中の意見が〈私〉と違うとき読む本

著:香山リカ

770円(税込)

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    事件が起こるたびに、メディアで飛び交う様々な意見。専門家は、コメンテーターは、政治家は、世論調査は、こう言うけれど、本当にそうなのか?情報の洪水を嫌でも浴びせられる現代社会で、自分の意見を持ち、ふりまわされずに生きていく第一歩は、「少数派になるのを恐れない」「わからないときには判断を保留する」「変節を恐れない」ことだ。世の中で意見が分かれる悩ましい問題を題材に、自分なりの正解の導き方をアドバイスする思考のトレーニング。

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    提供開始日
    2013/03/22
    連載誌/レーベル
    幻冬舎新書
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    • 2014/08/06Posted by ブクログ

      周囲が出してくる正論、白か黒かはっきりしろという圧力、そういうものに対して抱く違和感を感じたら読むべき本だと思います。白であっても黒であっても、どちらも正しく間違っていて、本当ははっきりしないほうが良...

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    • 2011/06/21Posted by ブクログ

      最後の終章を読むだけでもいいかもしれない。(終章の為には全章読んだ方が良い。)「世の中の意見」とタイトルにあるが、科学って何?医学って何?みたいな部分も大きい。著者が悩んでいることを書いているような気...

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    • 2015/02/10Posted by ブクログ

      ○精神科医の香山氏の作品。
      ○自身の考えるSNSやテレビなどとの向き合い方を中心に、「考えること」について考察した作品。
      ○著者の医師としての分析は面白い。

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