緋色のメス(上)

著:大鐘稔彦

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    宮城県の公立病院に勤める看護婦・中条志津は、四十七歳の春、乳癌を宣告される。彼女が治療先に選んだのは、秋田の鄙びた炭鉱町が経営する小さな病院だった。執刀を依頼したのは、この病院に勤務する外科医・佐倉周平。かつて人妻の身ながら激しく愛した相手だった。二十年ぶりの再会を果たした二人は、運命の歯車が再び動き出すのを感じた。

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    • 2014/07/19Posted by ブクログ

      これは医療の物語というより不倫物?
      乳がんになった看護師の志津はかつて愛し合った外科医の佐倉に執刀を依頼。

    • 2013/04/23Posted by ブクログ

      乳房再建については興味深いですが、あとはつまらないというか、くだらないです。
      ヒロインの志がの20年も前に不倫していた医師に未練がましく言いよったり、当時人妻でありながら不倫相手の子供を意図的に身ごも...

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    • ネタバレ
      2012/03/30Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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