【最新刊】緋色のメス(下)

緋色のメス

2冊

著:大鐘稔彦

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    佐倉の腕は本物だった。乳癌は摘出され、乳房再建術によって新たな胸も得て、志津は無事職場復帰を遂げることができた。しかし佐倉に面会した夫と息子は、佐倉と志津の過去に疑念を抱き始める。一方志津は、佐倉に新たな思いを募らせる。だが術後四年目、志津の体に異変が起きる……。ベストセラー『孤高のメス』の著者が描く不滅の愛。

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    提供開始日
    2013/03/22
    連載誌/レーベル
    幻冬舎文庫
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2014/07/19Posted by ブクログ

      医療物ではあるが志津の気持ちだけが先走って行く。もちろん自分の病気のことがあるからだろうが、なかなか感情移入が出来ない、共感出来ない。

    • 2014/07/19Posted by ブクログ

      これは医療の物語というより不倫物?
      乳がんになった看護師の志津はかつて愛し合った外科医の佐倉に執刀を依頼。

    • 2013/04/24Posted by ブクログ

      上巻と同じく、恋愛部分がうっとうしく感じました。子供たちの恋愛状況まで描かれてうんざり。
      女主人公は不倫の子を故意に生んだうえに、不倫相手の種がいいからと娘びいきはするし、頭がいいことをおつむがいいだ...

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