孤高のメス 神の手にはあらず 第3巻

著:大鐘稔彦

550円(税込)
1%獲得

5pt(1%)内訳を見る

購入へ進む

カゴに追加

    恩師・羽島から自らの癌手術に立ち合って欲しいとの依頼を受け、久しぶりの日本で手術に臨んだ当麻。かつてのライバルとのわだかまりも消え、心地よい一献を傾ける。一方古巣の甦生記念病院では、盲腸の手術中に起こった麻酔事故で患者が脳死状態に陥ってしまう。患者の弁護士と外科医長・荒井は激しく対立、ついに訴訟問題に発展してゆく―。

    続きを読む

    レビュー

    3.1
    8
    5
    1
    4
    1
    3
    4
    2
    2
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2019/02/18Posted by ブクログ

      島田院長が痴呆に。「看護婦」と同様に古い表現が時代を感じさせる。関東医科大・羽島のオペ。当麻の婚約。甦生記念病院の医療事故などなど、列挙するだけでもエピソードを欲張り過ぎている。医師、看護婦が次々と退...

      続きを読む
    • 2017/12/24Posted by ブクログ

      いよいよ蘇生記念病院は傾き始め、問題の連続。当麻は台湾で順調にオペをこなしているのだが この日本と台湾の二本の物語がそろそろ一本になる予感

    • ネタバレ
      2015/06/03Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    開く

    セーフモード